スポーツ整形は猪名川町のやながわ整形外科リハビリクリニック

やながわ整形外科リハビリクリニック 整形外科・手外科・リハビリテーション科・リウマチ科・骨粗しょう症

072-765-2020

スポーツ整形

スポーツ整形とは

スポーツで負ったけがの治療と一般の整形外科におけるけがの治療では、一見似ているように見えますが異なる部分が意外とあり、治療方法もやや独特です。そのため、当クリニックでは、整形外科とは別にスポーツ整形という診療科目を設けています。スポーツや部活動、あるいは運動クラブでけがをされた場合は、初期治療がとても大切になりますので、お早めにご相談ください。

治療と再発防止に向けたプログラムを作成

治療につきましては、けがからの早期回復と今後の予防に重点を置きますが、症状の程度、性別・年齢、けがを負った競技種目などの詳細な要素を十分に考慮いたします。
基本的にスポーツ外傷・障害については、筋力強化、ストレッチング、運動動作指導などを中心にした運動療法プログラムを作成し、治療およびけがの再発予防にあたります。

スポーツによるけがの代表的な疾患

主なスポーツ外傷/スポーツ中に生じた急激な外力による組織の損傷
・突き指 ・足首・手首のねんざ ・打撲 ・骨折 ・脱臼 ・ねんざ ・切り傷 靭帯損傷 ・腱断裂 ・ふくらはぎの肉離れ ・アキレス腱断裂など
主なスポーツ障害/同じ動作の繰り返し(使い過ぎ)によって起こる痛みなどの障害
・野球肩/肘 ・テニス/ゴルフ肘(上腕骨外上顆炎) ・ゴルフ肘 ・ランナー膝 ・テニスレッグ ・ジャンパー膝 ・半月板損傷 ・アキレス腱炎 ・疲労骨折など
その他
アキレス腱周囲炎、足底腱膜炎、シンスプリント、腸脛靱帯炎など

スポーツによるけがの予防法について

運動前にウォーミングアップを行う
運動前にウォーミングアップをしっかりと行うことによって、関節や筋肉の柔軟性が高まり、けがをしにくくなります。きちんと準備体操から始め、柔軟性を高めるストレッチングも十分に行いましょう。
正しいフォームを身につける
間違ったフォームでスポーツを行うと、筋肉や骨に無理な力が加わって、けがをしやすくなります。正しいフォームを身につけ、体に無理をかけないようにしましょう。
水分を補給する
スポーツをすると、体温を下げようとして汗をかくので、体内の水分が不足します。すると集中力が低下して、けがをしやすくなります。運動前・運動中には、水分をきちんと補給しましょう。
オーバートレーニングを回避する
オーバートレーニング(運動の行い過ぎ)は、かえってトレーニング効果を下げるだけでなく、疲労骨折などの原因にもなります。運動の前後、あるいは運動中に苦痛を感じたり、体に力が入らなくなったような時には、運動強度を下げたり、休みを入れたりするようにしましょう。
運動後にクールダウンを行う
運動をした後は、必ず疲労が残っています。また、運動による負荷や衝撃も体の各部分に残存しています。こうした疲労や負荷等はスポーツ障害の原因になります。したがって、クールダウンはスポーツ障害の予防に不可欠なのです。運動前のウォーミングアップと同様に、運動後のクールダウンも忘れずに行いましょう。